レントゲン室

レントゲン室には最新のレントゲン撮影装置、レントゲン透視装置、骨密度測定装置が配置してます。
デジタルレントゲンシステム
 KONICA REGIUS
当院早2台目になるデジタルX線画像診断システムです。簡単に言うとレントゲン版デジカメ。レントゲンで撮影したデジタルデータを一番見たい条件に調整してプリンターにてフィルに焼けつける装置です。
外科用X線テレビシステム
脱臼や転位のある骨折を整復したり、骨折の手術でワイヤーやスクリュウで骨折部を固定する際、リアルタイムに透視像をテレビに映し出す機械です。
診断、治療の手助けになります。
  • 長時間透視&被ばく低減
    大容量のX線管の採用により、従来以上の長時間にわたる透視が可能です。これに加え、最大15パルス/秒の本格的なパルス透視機能を搭載し、撮影部位に応じた補償フィルタとの組み合わせにより、高画質を保ちながら従来に比べX線被ばくを大幅に低減しています。
  • スピーディで確実なポジショニングが可能
    Cアームは、完全バランス方式を採用し、外科手術での複雑な位置合わせに最適なすべて手動での操作にしています。移動方向ごとに独立してロックできる電磁ロック機構を搭載しているため、動かしたい方向に素早く、確実にポジショニングできます。手術部位ごとに、撮影条件やCアーム位置に合わせた画像の表示角度の補正、最適位置への補償フィルタのセットなどをプログラムできるアナトミカルプログラムも搭載しています。

X線骨密度測定装置 (DTX-200 )
前腕骨にて骨密度を測定する小型DXAシステムです。
  • 簡単で確実なポジショニング
    椅子に座り片手を入れるだけで確実なポジショニングが完了しますので,負担が少ないうえ正確でスピーディな検査が可能です。
  • 高速スキャン,魅力のソフトウェア
    スキャニングからROI(関心領域)の検索に至るまでの一連の作業はコンピュータが自動制御しますので操作が容易なばかりでなく,一定ROI(橈骨・尺骨間8mmの部位より24mm幅)の確実なスキャンが高精度な測定を可能にしています。
  • 分かり易い測定結果
    DTX-200のイメージ分解能は0.4×0.4mm(精密モード時)と圧倒的な高精度を誇ります。測定結果をその場でプリントアウトし,その結果を診察室で患者様に説明しお渡しします。